PC版
Elementのインストール
Element公式サイトからElementクライアントをダウンロードし、
画面の指示に従ってインストールします。
ログインを選択
Elementクライアントを開き、「Elementにようこそ!」の画面で、必要に応じて言語を選択した後、「サインイン」を選択します。
ホームサーバの選択
「matrix.org」と表示されているホームサーバ横の「編集」をクリックします。
ホームサーバの設定
ホームサーバの設定欄に「pim.gr.jp」と入力し、「続行」をクリックします。
サインイン
サインイン画面に、ユーザー名とパスワードを入力し、「サインイン」をクリックします。
資格情報を入力する前に、必ずホームサーバの値が正しいか確認してください。
間違ったホームサーバにログインを試みると、あなたの資格情報が悪意のあるユーザに窃取される可能性があります。
もし「Confirm your identity」と表示された場合
「Confirm your identity」と表示された場合、「Use another device」を選択します。
他に利用できるデバイスが存在しない場合もこちらの選択肢を選択してください。
「Start verification on the other device」をキャンセルする
「Start verification on the other device」と表示された場合、画面右上の「×」をクリックします。
目を疑う必要はありません。弊部で導入しているMatrixサーバでは暗号化機能は無効にしており、
ルールでも暗号化機能の利用は禁止されています。
あなたのチャットログは平文でサーバに保存されていますから、暗号キーの移行作業は必要ありません。
スマートフォン版 (Element X)
1. Elementのインストール
Element公式サイトからリンクを取得し、Element Xクライアントを公式ストアからインストールします。
2. ログイン画面に進む
「Be in your element」の画面が表示されたら、画面下の「Sign in manually」を選択します。
3. ホームサーバの変更
「You're about to sign in to matrix.org」の画面が表示されたら、画面下の「Change account provider」を選択します。
4. その他のアカウントプロバイダの指定
「Change account provider」の画面が表示されたら、「Other」を選択します。
5. Pimホームサーバを検索
「Find account provider」の画面が表示されたら、入力欄に「pim.gr.jp」と入力し、すぐ下に出てくる「pim.gr.jp」サーバを選択します。
必ずホームサーバの値が正しいか確認してください。
間違ったホームサーバにログインを試みると、あなたの資格情報が悪意のあるユーザに窃取される可能性があります。
6. ログイン画面に進む
「You're about to sign in to pim.gr.jp」の画面が表示されたら、「Continue」ボタンをタップして次に進みます。
この画面で「pim.gr.jp」と表示されていない場合は、直ちに操作を取りやめ、システム管理チームまでお問い合わせください。
システムのバグもしくは悪意のある攻撃者からの攻撃により、弊部のサーバの資格情報が流出する可能性があります。
7. 資格情報を入力する
ユーザー名とパスワードを入力し、「Continue」をタップします。
8. 「Can't confirm identity」で資格情報喪失手続きを行う
もし、「Confirm your identity」の画面が表示された場合、画面下の「Can't confirm?」ボタンをタップします。
当該の画面が出ない場合は、ステップ12まで進んでください。
9. 資格情報のリセットを進める
「Can't confirm? You'll need to reset your identity.」画面が出たら、画面下の赤い「Continue reset」をタップします。
目を疑う必要はありません。弊部で導入しているMatrixサーバでは暗号化機能は無効にしており、
ルールでも暗号化機能の利用は禁止されています。
あなたのチャットログは平文でサーバに保存されていますから、暗号キーの移行作業は必要ありません。
10. 資格情報をリセットする
「Are you sure you want to reset your identity?」と聞かれるので、「Yes, reset now」と答えます。
11. 資格情報リセット用パスワードを入力する
「Enter your account password to continue」画面になったら、先ほど入力したアカウントのパスワードを再度入力します。
12. 通知を設定する
「Allow notifications and never miss a message」画面で通知の設定を行います。
通常は「OK」を選択し、OSからの通知許可ダイアログで許可を行ってください。
13. 情報提供を設定する
「Help improve Element X」画面で情報提供の可否を選択します。
「OK」を選択して情報共有を許可すると、バグレポートなどにより弊部のユーザを含むElement Xユーザの体験向上につながる場合があります。
14. 終了
正しくチャットログが表示されている場合、設定は終了です。お疲れ様でした。